最新の製品アップデートが公開されました:PDF エクスポートの改善とワンタイムパスワード(OTP)の導入です! 📄
開発者の皆様は、常にワークフローを強化し、スキルを磨き、チームとより効果的にコラボレーションする方法を探しているはずです。そこで本日、HackMD での体験をかつてないほどスムーズにするための最新アップデートをご紹介します。
PDF エクスポートの改善
ドキュメントを画面上で見るのと同じくらい、紙やファイル上でも美しく表示させることがいかに重要か、私たちは理解しています。強化された PDF エクスポート機能により、UML 図や LaTeX 数式を含むすべての Markdown 要素が、乱れることなく完璧にレンダリング(表示)されるようになりました。
皆様のクリエイティブなプロセスが、常にコンピュータの画面前だけで展開するとは限りません。ドキュメントを PDF として提出しなければならない場面もあるでしょう。外出先でアイデアを練っているとき、レポートを準備しているとき、公開用の研究論文を提出するときなど、どんなシーンでも、自分と同じくらい柔軟でダイナミックなツールが必要です。新しくなった PDF エクスポートを使えば、どこへ持ち出してもドキュメントのフォーマットや明快さがそのまま維持されるため、安心してご利用いただけます。
なお、現時点でこの機能は期間限定のトライアルとして提供されています。この期間中は、すべてのユーザーが新しい PDF エクスポートをお試しいただけます。トライアル期間終了後は、Prime プランのサブスクリプション会員限定のプレミアム機能となる予定です。
まだ Prime プランに登録されていない方は、この機能をはじめとするさまざまなプレミアム機能を利用するために、ぜひアップグレードをご検討ください。
ワンタイムパスワード(OTP)の柔軟性
皆様からのフィードバックにお応えし、OTP システムに大幅な改善を加えました。今後、もし reCAPTCHA(ロボット検証)によってログインをブロックされてしまった場合でも、メール経由でワンタイムパスワードを受け取ることができるようになります。最初にブロックされてしまった後でも、正しい OTP を入力するだけでスムーズにログインが可能です。
この機能を活用するために、あらかじめアカウント設定でメールアドレスとパスワードが登録されていることをご確認ください。これにより、万が一 reCAPTCHA でロックアウトされてしまった場合でも、素早く簡単にアクセスを回復できます。
その他のアップデートとバグ修正
私たちのチームは、新機能の開発だけでなく、既存機能のブラッシュアップにも全力を尽くしてきました。今回実施された改善と修正の一部をご紹介します:
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オフライン検知と処理の改善: HackMD がオフライン状態を検知する方法や、オンラインへ復旧する際の移行処理にいくつかの改良を加え、よりスムーズなユーザー体験を実現しました。
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キーボードショートカットの修正: コメントの編集時にキーボードショートカットが意図せず発火してしまう問題を修正しました。これにより、予期せぬ中断をすることなくコメントを編集できるようになります。
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擬似コードブロックのレンダリング修正: 擬似コード(Pseudocode)ブロック内で、行番号が正しく表示されないバグを修正しました。この問題を報告してくださった Patrick O’Grady 氏に特別に感謝いたします。
これらのアップデートが、皆様の HackMD 体験をより豊かなものにすることを願っています。私たちは常に皆様からのフィードバックを大切にし、プラットフォームの継続的な改善に取り組んでいます。
ご提案や問題の報告などがございましたら、お気軽に support@hackmd.io または Discord までご連絡ください。 💜
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