すでに別の場所にある Markdown を HackMD に取り込む作業が、かつてないほどスピーディーになります。 📂
ダッシュボード(Overview)の新しい Markdown アップロード機能を使えば、1 つのファイルはもちろん、複数のファイルを一括で HackMD に取り込むことができます。ノートを一つずつ開いて内容を貼り付ける作業はもう必要ありません。
1 つでも、大量でも、Markdown ファイルをアップロード可能

ダッシュボードから、単一の Markdown ファイル、または複数のファイルを一括で選択してアップロードできるようになりました。各ファイルは HackMD 内で個別のノートとして作成されるため、ローカルにある .md ファイルのフォルダを、一つずつ処理することなく一度に移行できます。
以下のようなケースで特に便利です:
- 他の Markdown ベースのツールからノートやドキュメントを移行する場合
- AI が生成した Markdown の下書きを HackMD に移して作業を続ける場合
- 整理しようと思っていたローカルフォルダ内の
.mdファイルをまとめる場合
主要な Markdown およびテキスト形式をサポート

アップロード機能は、一般的に使用される以下の Markdown およびプレーンテキスト形式に対応しています:
.md.markdown.mdown.mkd.txt
異なるツールや拡張子で保存されていた Markdown ファイルも、リネームや変換の手間なくそのまま取り込めます。
明確な制限、進捗、エラーフィードバック

多くのツールでは一括アップロードがいつの間にか失敗していることがありますが、HackMD のフローは透明性を重視しています:
- アップロード制限を事前に表示し、何ができるかを明確にします
- アップロード中の進捗状況をリアルタイムで表示します
- サポートされていないファイルや制限を超えたファイルがある場合、黙って失敗するのではなく、明確なエラー状態を表示します
アップロードが成功したのか、一部のみ成功したのか、あるいは制限に達したのかを常に把握できます。
本機能の範囲について
この機能は、ダッシュボード(Overview)からのブラウザベースのアップロードに特化しています。プログラムで処理を行う場合は、引き続き HackMD API を使用してノートの作成や取得が可能ですが、今回のフローはリポジトリ同期や CLI によるバッチ処理機能ではありません。
皆様のために HackMD を進化させる
HackMD では、多くのコンテンツが必ずしも HackMD 内で始まるとは限らないことを理解しています。ローカルファイル、他ツールのエクスポート、AI 生成の下書きなど、入り口は様々です。今回のアップデートは、「既存の Markdown がある」状態から「HackMD で作業が始められる」状態までの距離を縮めるためのものです。
ダッシュボードからの Markdown アップロード機能をぜひお試しください。今すぐ HackMD にログインして、既存のコンテンツを取り込みましょう。
今後のアップデートにもご期待ください。ご意見がありましたら support@hackmd.io または Discord までお気軽にお寄せください。 💜
